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がじろうのレンジアップ浪漫譚

まぁなんというか自らのお昼のためだけに料理をする中年差し掛かり野郎が、せっかくなのでとっても適当にブログしてみようと思ったわけなんだ。うん。・・・うん。

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ガジロンドンの航海日記8

海の男、ガジロンドン。
今日はこの彼の活動を秘密裏に調査してみようと思う。
われわれは現地に向かった!

船は・・・港につけてあるとの情報を聞きつけたわれわれは、更なる情報を入手するため、酒場にて話を聞くことにした。
「あのオヤジなら、郊外にでているよ。」
船乗りが郊外にでてなにをしようというのか!?
謎が謎を呼ぶ展開。誰とも無く、その期待感に興奮してか、言葉数が多くなっていた。
しかして郊外。われわれは彼を発見した!

20060228073131.jpg


草むらにたたずむ男。海の男が何故このような・・・?
そう思っていたわれわれの目に、信じられない光景が!!

なんと地面を掘り始めたのだ!!

20060228073213.jpg


これには皆驚いてしまった。船に乗ることが生きがいであるはずのそれ以外には単なるハ・・・熟年ハードボイルドなこの彼に何が起きたのか・・・?

物思いにふけっていたわれわれであったが、突然のうめき声に我に返る。取材班が山賊に襲われたのだ!!
相手はナイフを持ち、取材班を人質に、金品を要求してきた。
どうすれば・・・そううろたえていたわれわれの間を縫って、一つのハゲ・・・いや影が山賊にとびかかった!!
「とぉりゃーー!!」
その勢いに驚いたのか、山賊は人質を離してしまう。
彼は勇敢にも山賊と対峙した!

20060228073237.jpg


ものの2分程度であったか・・・緊迫した状況はむしろ何時間にも感じられた。が、彼の短剣が山賊の急所を捉えるのを誰一人見逃すことはなかった。
「わっはっは!わしの勝ちじゃーーー」

20060228073333.jpg

そう勝どきをあげた彼に、われわれはお礼方々、取材を敢行しようとした!!
が・・・彼は見向きもせず・・・

掘った。

20060228073359.jpg


謎の男、ガジロンドン。彼は一体どのような人生を歩むのか。

次回へ続く。
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  1. 2006/02/28(火) 07:47:53|
  2. 冒険譚
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

ガジロンドンの温かい目に乾杯
  1. 2006/03/01(水) 22:21:34 |
  2. URL |
  3. 君鳥 #-
  4. [ 編集]

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